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梶 俊吾
1961年東京都出身。
幼少時代から映画に興味をもち、
学生時代に8mm自主映画の制作を開始。
高校卒業後、日活芸術学院に入学する。
在学中にテレビ・映画・CFなど様々な現場を経験する。
その後、元日活の監督が経営する制作会社に契約社員として入社し、制作部長となるが、
ある撮影現場でプロデューサー兼監督が、
その現場から逃げ出してしまった為、
期せず監督を経験し、監督デビューを果たす。
当初ドラマを制作していたが、徐々にドキュメンタリーに取り組み、
やがて,得意分野にしていく。
退社後、現在のグループ会社の基盤となるソフトメーカー、株式会社ホットエンターテイメントを設立するが、会社経営者の顔の他に映画監督業と言った顔も持つ。
映画の代表作品は『駅弁』で、この作品は、ベルリン国際映画祭に参加した他、ナット国際映画祭(デンマーク)に正式に招待された作品である。
一般作品では、『アフターファイヤー』シリーズ・『少年の犯罪』など数多くの作品をプロデュースした。
その後、(有)ホットピクチャーズ、(有)ジャパンエンターテイメント、(株)ブリット、(有)タイガーマイスターズを次々と設立。
現在、ネットオークションを運営するプロパイダー会社やナイトコンビニ(フランチャイズストア)『ホットパワーズ』等の経営も手掛けている。
また、最近では写真家やスタイリストとしても活躍している。
梶俊吾
「キミも第二の甲斐正明になりたくはないか!必ず俺がさせる!」
梶俊吾が育てた人材
甲斐正明(現イルコム代表)
H・H(現AV監督)
剱宙太(現AV監督)
秋 秀人(現AV監督)
サバス堀中(現AV監督)
伏見直樹
昭和30年北海道の漁村で生まれる。
早くに母と離別し、15歳のとき、父、妹とともに上京。
建設作業員、喫茶店のウェイターなど様々な職を転々とする。
16歳にしてキャバレーホステス(当時23歳)と同棲。
ホステスの金でスナックをはじめ、水商売の世界に入る。
以後、女たちの金で、バー、クラブを経営し、
店舗つき住宅を持ち、この10年間に貢がせた金は、
ゆうに一億円を超えるという。
新宿のホストクラブ『愛』のNO.1ホストを経て、
『新宿ジゴロ』を経営。ハイ・クォリティの「ヒモ」というべき
ジゴロ哲学を実践する後継者の育成に力をいれている。
村西とおる企画でハワイでライブ出演したこともある。
株式会社ホットエンターテイメントからは、
仮)『ジゴロ 口説きのライセンス』が監督デビュー作となる。
コンセプトは少子化問題について問いかける。
最近では、自ら性の伝道師となり、「日本少子化救党」を結成し、信者を募る。
◆著書:
KKベストブック
ザ・ジゴロ 億の金を貢がせた男
◆映像:
原作
1982.10.15 実録色事師 ザ・ジゴロ にっかつ
出演
1982.10.15 実録色事師 ザ・ジゴロ にっかつ
1996.10._ 日本最強の性欲者 (V) ホットピクチャーズ
水樹薫

水樹薫出演作:『狼の日記』 監督(梶俊吾)
※クリックでパッケージ拡大
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